明治ほほえみらくらくキューブと森永はぐくみを使ってみた感想

明治ほほえみらくらくキューブと森永はぐくみを使ってみた感想

母乳量が足りていないのとたっくんが4か月になったら保育園に預ける予定ということから母乳とミルクの混合にしています。ゆうパパにもミルクをあげてもらえるので休むこともできてうちのスタイルに合っていると思っています。

産院で使っていた森永はぐくみと今現在使っている明治ほほえみらくらくキューブを使ってみた感想を書いていきたいと思います。

森永はぐくみ

産院では森永のはぐくみを使っていました。入院中の調乳指導も森永の方が来てミルクの作り方や産後の食事の指導をしてくださいました。試供品としてはぐくみの小さい缶をもらったので退院後ははぐくみをあげていました。

森永は粉ミルクの種類が多く、ミルクアレルギー対応のミルクや良く吐いてしまう赤ちゃん向けのミルク、無乳糖ミルクなどの特殊ミルクも販売しています。

森永はぐくみの強み

  • DHAとアラキドン酸の比率を日本人の母乳の比率に近づけて配合。
  • 腸での鉄の吸収を助ける働きがあるといわれてるラクトフェリン配合。
  • 3種類のオリゴ糖配合。腸内環境を整えやすいため便秘解消に効果がある。
のんママ
母乳に含まれているオリゴ糖の種類は20種類を超えるらしいです。

森永はぐくみの悪い点

  • 缶の場合持ち運びにくくスティックタイプの場合は量の調節がしずらい。
のんママ
森永はぐくみは外出時などの持ち運びには向いていないように感じます

森永はぐくみの良い点

  • ほほえみにははいっていないラクトフエリンが配合されている。
  • 粉なので溶けやすい。水でも簡単に溶ける。
のんママ
お湯を入れて数回振っただけで綺麗に溶けました

明治ほほえみらくらくキューブ

4千人分以上の母乳を分析し延べ20万人以上の赤ちゃんの発育を調べ続けて製品が作られています。手で簡単に切れる包装など使いやすさを追求し、パッケージにはこだわりがあります。

明治ほほえみらくらくキューブの強み

  • DHAとアラキドン酸の両方を母乳の範囲まで配合
  • DHAとアラキドン酸の含有量が他の主な粉ミルクと比べて一番多い
のんママ
はぐくみと比べるとほほえみは含まれている成分の含有量が多いですね

明治ほほえみらくらくキューブの悪い点

  • 袋からだしずらい。
  • 20gずつしか作れないので10gがつくれない。
  • 粉に比べて溶けにくく溶けるのに時間がかかる。
のんママ
溶けるまでに10秒ほどかかりました。

明治ほほえみらくらくキューブの良い点

  • 少しずつの包装なので賞味期限が過ぎてしまったりといった無駄がない。
  • 何杯入れたのかわからなくなることがない。
  • 粉をこぼすことがない。
  • お出かけの際など持ち運びに便利。
  • スプーンを洗う手間がいらない。
のんママ
寝不足の状態だとぼーっとしちゃって何杯いれたのかわからなくなったり粉をこぼしちゃったりしてたのが回避できます

森永はぐくみと明治ほほえみらくらくキューブどっちがいい?

粉ミルクの成分的には森永はぐくみの方が多くの有効成分が含まれているようです。扱いやすさ、利便性では明治のほほえみの方がいいように感じました。含まれている栄養素の含有量ははぐくみよりほほえみの方が多かったです。

のんママ
それぞれ良い点と悪い点があるのでどちらが自分に合っているのか参考にしてください