【体験談】妊娠5か月 分譲マンションへの子連れ引っ越し

【体験談】妊娠5か月 分譲マンションへの子連れ引っ越し

妊娠中のタイミングで分譲マンションを購入し、出産後3カ月で実際に引っ越しをしました。

妊娠中や、子供が小さい時に、新居を購入し引っ越しを行う方も多いと思います。

だけど、子供が小さい時に引っ越しするのは何となく大変と思っている方も多いのではないでしょうか。

私の実体験を元に、子連れ引っ越しで大変だった点と対処方法を紹介したいと思います。

つーくん(第一子)の妊娠3,4か月の際の前記事は以下のリンクからどうぞ
→【体験談】妊娠3、4か月の辛さと苦しみはこむら返り

妊娠5か月 マイホーム購入検討

妊娠から5か月たったタイミングで、マイホーム購入の検討を始めました。

当時は2015年の初めで不動産価格がどんどんと上昇している時だったので、このタイミングを逃すとマンション購入に中々踏み出せないと思ったのがきっかけでした。

マイホーム購入の検討を始め、最終的に大阪府吹田市の分譲マンションに決めました。

引き渡しが2015年の秋となった事から、必然的にそのタイミングで引っ越しを行う事になりました。

当時は、子連れ引っ越しに不安を感じていました。

ゆうぱぱ(旦那)の実家は遠方で、私の両親にも頼る事は出来なかったため、余計に不安でした。

また、マンション購入には色々と諸費用が掛かってきますので、引っ越し費用は何とか低く抑えたいというのが本音ではないでしょうか。

引っ越し費用を安く抑えるコツ まとめ

初めに、引っ越し費用を安く抑えるコツから紹介したいと思います。

引っ越し業者を利用する場合、引っ越し費用を安く抑えるコツが3つあります。

私も実際にこの方法を使いましたので紹介しますね。

引っ越し費用を安く抑えるコツ3つ

  1. タイミング…引っ越し時期は3月と9月を避ける事
  2. 一括見積サイト…個別に引っ越し業者を使うのではなく、一括見積サイトを利用する事
  3. 引越業者の見積…○○引越センター、○○引越社等を同日に自宅に呼び見積を取らせる事

引っ越しは3月と9月を避ける

まず1つ目は、引っ越しタイミングのお話しです。

社会人の異動が多いのは4月と10月です。そのため、その前月の3月と10月は引っ越し業者は黙っていてもお客さんからの申し込みが多いので基本金額が高くなります。

さらに、4月は大学生やその他学生も新生活を始めるタイミングですので、3月は1年で一番引っ越しの金額が高くなります。

そのため、これらの時期は可能であれば避けましょう。

引っ越しは一括見積サイトを利用する

2つ目は一括見積サイトを利用する事です。

1社しか見積を出さない。又は1社ずつ複数の引越業者に申し込みを行う。

これは、時間的にも勿体ないと共に、安い金額で引っ越しをする事が出来ません。

引っ越しに関する一括見積サイトは様々あるので、自分が気にいったサイトを是非利用しましょう。

  • 取り扱ってる引越業者数が多い。
  • 大手の引越業者数がある。

といった所をポイントに決めれば良いです。

私が利用したサイトを紹介しますね。このサイトはネットにそんなに強くない私でも簡単に利用する事が出来て特にトラブルも起こりませんでした。

このサイトは240社以上の中から最大10社まで無料一括見積もりが出来、利用者の95.2%がまた利用したいと回答されている有名なサイトです。TVCMもやっていましたの安心ではないでしょうか。利用は無料ですので、気になる方はご利用ください。
→アリさん、サカイなど大手多数。100社以上から10社一括お見積り

引越業者の見積は同日にする

一括サイトで比較する事で、最も安い引越業者を見つける事は出来るのですが、引っ越し代を安くすませるためには、ここからが勝負です。

これを実施するかどうかで金額はさらに大きく変わってきます。

引っ越しはネット上で情報を送るだけでは確定金額は出ません。(契約とはなりません。)

引越業者が実際に荷物がどの程度あるのかといった事や、間取り、エアコン設備等を確認するために自宅にやってきます。

のんママ
このシステムを利用して引っ越し代をもっと安くしちゃいましょう!

システムを利用する方法とはズバリ、複数の引越業者を同時に自宅へ来させる事です。

引越業者同士をバッティングさせる事で競争意識を与えてあげるのです。そうする事で最大限まで引っ越し代を値引きする事が出来ます。

のんママ
昔、一人暮らしの時は、同時見積という方法を知らなかったのですが、今回、同時見積をすると格段に安くなりました。

大規模マンション入居はクジ引き?!

次は引っ越しに際して、実際に体験し踏みとどまって良かった話を紹介させてもらいます。

新築マンションを購入し一斉入居の場合は、マンションの規模にもよりますが、分譲マンションの引き渡し日と同日に全員が引っ越し出来るわけではありません。そんな事をするとエレベーターのキャパを超えてすべての引っ越しが終わらない事になります。

そのため、希望日を出して抽選で決定するんです。ゆうパパはクジ運がなく第3希望で引っかかりました。てっきりこちらの都合の良いタイミングで引っ越し出来ると思っていたので軽くショックでした。

また、そのような規模の大きなマンションの場合には、分譲マンションの販売主(野村不動産等)が引っ越し業者を指定してくるんですね。これを幹事会社というそうです。

私の場合はアー○引越センターが幹事会社となっていました。もちろん通常料金より20%安いという触れ込みでしたが、騙されてはいけません。一括見積等の方法を使えばもっと安くなります。

ただ、マンション購入には色々な手続きがあり、仕事の休みの日には手続きや説明会のために良くモデルルームまで行きました。

もちろん楽しかったのですが毎週のように行ってた時期もあったので多少疲れて来ていました。

もう、引っ越し業者とか探すのメンドクサイから幹事会社にしようかと心が流れかけてしまいましたが、なんとか踏みとどまりました。

結果的に踏みとどまれた事で、大人2人分と赤ちゃんグッズ達を合わせた引っ越しで7万円以上は安くなったので良かったです。

のんママ
最後はサカ○引越センターと契約しました。

共働き子連れ引っ越しで大変だった事

私達が実際に引っ越しをしたのは、子供が3か月を過ぎたタイミングです。

この頃のつーくんはハイハイこそしませんでしたが、首が座って間もなくで不安定でした。

離乳食はまだ食べておらず母乳と哺乳瓶の混合育児でした。

3時間おきにはミルクをあげていましたし、結構頻繁に夜起きますので引っ越し準備が思うように進まなかった事です。

これが一番大変だった点ですね。

また、引っ越し当日は平日になったため、前の自宅掃除やガス会社の立会、引っ越し業者への指示等の必要がありましたので、流石につーくんの面倒を見ながらは出来ませんでした。

そんな時、便利なのが、一時保育です。当時は大阪市内に住んでいて、このサービスを利用しました。注意点としては、当日登録して当日預ける事が出来ない施設もありますので、事前に確認し、登録は済ませておきましょう。

大阪市内には多くの一時保育を利用できる施設があるので、大阪市のリンクを以下に貼りますのでご利用ください。
→大阪市HP 一時預かり

共働き子連れ引っ越しの対処方法

共働き子連れ引っ越しで大変だった事に記載の通り、大変な事が多かったです。

そのための対処方法として、私たちが行った事は以下の通りです。

  • 引っ越し4か月ほど前から準備を始めた。

具体的には4か月前~3か月前の間にチョコチョコと季節物の服と、アルバム等の思い出グッズを段ボールに詰めていきました。

  • 3か月前から1か月前までに役所や金融機関等の基本的には平日にしかできない作業をした。
  • 1か月前から1週間前に転居手続きやガス、電気、携帯等の手続を終わらせ、最後の1週間で残りを終わらせた感じですね。

まとめ 妊娠5か月 分譲マンションへの子連れ引っ越し

妊娠5か月でマイホーム購入の検討から始まり、つーくんが生後3か月の時に引っ越しをしました。

一括見積サイトで引っ越し業者を選べた事で、7万円も費用が節約する事が出来ました。
→アリさん、サカイなど大手多数。100社以上から10社一括お見積り

共働き子連れでの引っ越しは大変でしたが、引っ越し4か月前という早い段階からの準備と引っ越し当日に一時保育を利用した事でスムーズに引っ越しを完了させることが出来ました。

最後になりますが、妊娠5か月の時期はつわりやこむら返りも落ち着き、両親に子供が出来た事を報告しました。

エコー写真では赤ちゃんの形が分かってきて、私のお腹の中で元気に育ってくれているんだ。と妊娠の喜びが増してきました。

5ヵ月時のエコー写真がこちらです。
妊娠5か月 エコー写真

妊娠5か月 エコー写真2

のんママ
293g。。。この時の事を思い返すとすごい小っちゃかったんだなーとしみじみ思います。

また、この頃にちょうどつーくんの性別が判明しました!!

次回はつーくんの性別判明の話についてです。以下のリンクからどうぞ。

→【体験談】妊娠5か月 夫婦で赤ちゃんの性別を聞いてきました