【体験談】妊娠7か月 共働き夫婦の不満 パパ目線 

【体験談】妊娠7か月 共働き夫婦の不満 パパ目線 
つーくん
ひざがいたいのー。つめたいのちょーだい!

原因不明の膝の痛みで、中々寝付けず10時から1時まで寝なかったつーくんです。

その後、ドライブに連れて行ってやっと寝てくれました。

今回の妊娠7か月の時の記事は共働き夫婦で嫁が妊娠した時の不満や苦労をゆうパパがパパ目線で書いてみたいと思います。

のんママに妊娠7か月の時の不満を書いてもらって、私がその不満に対する感想を書いて、この記事を読んで下さっている皆さんに伝える。

という、醜い夫婦喧嘩を赤裸々に伝える事になってしまうかもしれない記事ですが、興味のある方は是非ご覧ください笑

前回の妊娠6か月の記事は以下のリンクからどうぞ。

→【体験談】妊娠6か月 仕事が多忙な共働き夫婦

仕事が多忙で不規則生活2

前回の記事で「仕事が多忙で不規則生活」という見出しで、ゆうパパものんママも仕事が激務だという話をのんママが書いていました。

妊娠7か月の時も仕事の激務さは変わらず、家族のために頑張って仕事をしているはずなのに、出張や仕事が終わって家に帰ると、ホルモンバランスを崩しているのんママにキレられるという、男性あるあるの話です。

この頃は、自分にも余裕がなくて私もイライラしてた事を思い出します。

きっと正解は

「適度に仕事を終わらせて、家事やのんママの悩みを聞く・イライラさせないようにする」

という事だったのでしょう。

ただ、私にはそれが出来ませんでした。

チームで仕事をしているのに

ゆうパパ
のんママが妊娠中で大変そうなので、私は出張に行けません。出張ではない時も7時には退社させていただきます。

とはどうしても言えませんでした。

個人の性格によるところも大きいとは思います。勿論、言ったとしても降格になったり不当な評価(人事考課)をするような上司ではありませんでしたし、そのような会社でもありませんでした。

ただ、上司やチームに『あいつはチームでの仕事を投げ出す奴だ』と思われたくなかったですし、その後も仕事は続く事を考えると、仕事をするのが精神的に辛くなるのも嫌でした。降格等はしないにしても、昇格や昇進には響くんだろうと思いますし、後々の事も考えるとやっぱり言えないんですよね。

あの時、どう思っていたのか、どのような不満があったのか、折角の機会なのでのんママに聞いてみたいと思います。

のんママの不満意見とゆうパパの感想

のんママに意見を書いて貰いましたが、やはりと言ってはなんですがズバッと来ました。

文章の始まりからもイライラしているのが分かります…

イライラが文章に全面に出てますが、のんママの書いてくれた箇所は加工なしで記載します。

当然、私もその不満に対する感想も、批判を恐れず書いてみようと思います。

のんママ

つーくんの時の妊娠7か月の時がどうだったかなんて覚えていません。

7か月なら4月とかですか?仕事的には忙しい時期が過ぎ少し落ち着いているころなのでそんなにイライラしてたかなんてよくわかりません。

ゆうパパ
キレた方はあんまり覚えていないようです…
のんママ

でも私がイライラするポイントとしては、これは私がしないといけないの?と疑問に感じるときが多いと思います。

ゆうパパは缶コーヒーが好きなのですが飲み終わった後洗わずにそのまま置いていることが多いのです。

余裕があるときは黙って洗って捨てるのですが、疲れが溜まっていたり余裕がないときなどはなぜそんなことも自分でできないのかと思ってしまうんですよね。

ゆうパパ
私の意見としては、部屋やキッチンの掃除は毎日じゃなくて良いと思っています。また、掃除をしなかったからと言って文句を言ったりしない。と、のんママに伝えています。

私ものんママも正社員で、仕事をしている以上、疲れが溜まっていたり、余裕がなくなる事は多々あると思うからです。

また、私の性質は、どちらかというとADHD(※)に近いと思っていますので、ある程度の散らかり等は気にならないんですね。なので、缶コーヒーの件も洗わずに一旦放置する事に抵抗がないというか、意識が出来ないという感じです。

(※)ADHDは簡単に説明すると、不注意、多動性、衝動性を持っているという事です。もう少し詳しく知りたいという方は、以下のリンクから詳細が確認できます。

→ADHDとは?

 

ゆうパパ

だけど、のんママからすれば、放置されている状況が気になって仕方ないんですよね。。

疲れが溜まっていない時や余裕がある時、意識出来ている時は、都度洗って捨てるように努力してるのですが、お互いに疲れが溜まっていたり余裕がない時は私が怒られる事になります。

これについては、お互いの性格・性質による所なので、とても難しい問題です。

のんママ

タバコについてもそうです。やめてほしいとこちらが思っていてそれを何度も伝えているけどやめる気がないようで、まぁそれについてはゆうパパも譲歩して換気扇の下で吸ってくれています。

ただタバコの灰でキッチンが汚れているにもかかわらず放置されていることが気になるのです。

食べ物を調理する場所がたばこの灰で汚れていて掃除するのがこちらとなるといいかげんにしてよと思うのです。

ゆうパパ

タバコについては、やめたくてもやめられないヘビースモーカーです。同棲した時や分譲マンションを購入した時に話し合って、自分の部屋でなら吸っても良いというルールを決めました。

しかし、タバコを吸わないのんママにしたら、一度決めた事ではありましたが、煙や匂いがやはり辛いという事で、換気扇の下で吸うというルールに変更しました。

タバコの灰についてですが、タバコを吸わない人には伝わりにくいですが、タバコの灰は気を付けて吸っても予期せぬタイミングで落ちてしまいます。

自分の部屋で吸って良かった時のルールであれば、自分のタイミングで換気扇まで移動する事なく吸えていたのが、今では、タバコが吸いたくなった時は部屋での作業を中断していちいち換気扇に移動して吸って戻ってくるようになりました。

部屋での作業を中断する。という事が時間を無駄にしている気がしてしまいます。仕事を部屋でしている時であれば仕事のイライラをタバコで解消したいのに、直ぐに解消出来ない。また、そもそも吸いたい時に吸えない事にイライラする。

というように、こちらとしてはルール変更について譲歩した事で普段からストレスを感じてしまっています。そのタイミングで灰で汚れていると言われるといい加減ししてくれよと思います。特に自分ではタバコの灰については気になっていないので…

のんママ
引越する前の家では私とゆうパパの部屋は離れていました。

なのでゆうパパの部屋の方に近づかなければ臭いは大丈夫でした。

しかし引っ越してからは部屋が廊下をはさんで隣となったのです。

するとゆうパパが吸ったたばこの煙やニオイが扉の隙間から私の部屋に入ってくるのです。妊娠中、しかもつわりもひどい時期にそれは耐えられるものではありませんでした。虐待か拷問かと思うほど・・・。

キッチンの換気扇の下で吸うというのもリビングに子供がいるのでとてもいやなのですがどうしてもタバコをやめる気がないというのでしかたなくです。

もうすぐ赤ちゃんが産まれるのにその赤ちゃんがいるリビングの隣のキッチンでタバコを吸う気なのでしょう。

なんども突然死のリスクがあがることを話したりポスターをみせたりもしましたが意識はかわらないようです。

タバコを吸いたくなって場所を変えるのがストレスだと書いていますが、会社でも喫煙室いきますよね?会社に時間の無駄だからストレスだからその場で吸えるようにしてほしいと要望でも出したことがあるのでしょうか。

灰が落ちてしまうものなら気を付けて落ちたときに片づけたら?それは最低限のマナーではないのでしょうか。

ってかそんなにストレスならやめればいいのにとしか言いようがありません。

のんママ

トイレだって掃除のことを考えたら座ってしてほしい。

トイレのスリッパを脱ぐときは次に使う人のことを考えて脱いでほしい。

ゆうパパ

この事については反論の余地もありません。

気をつけるようにはしていますが、他に考え事をしている時や、無意識で出来ていない時があるので、習慣化出来るようにしないといけないと思っています。

のんママ
自分でつかった鍋や食器は洗ってほしい。
ゆうパパ

この事については、缶コーヒーの空き缶を放置するのと同じです。

ある程度の散らかり等は気にならなくて、一旦放置する事に抵抗がないというか、意識が出来ないという感じです。

のんママ

1つ1つはほんの些細なことでその都度言うのには憚られるようなことばかりです。

それに相手に自分の気持ちを伝えるのが苦手なのでその都度感じたこと思ったことを伝えることができず我慢してしまいます。

その我慢・不満がたまりにたまって爆発したときにゆうパパにとってはいきなりイライラしだした、キレだした、昨日までは平気だったのにとなるんだと思います。

私にとっては毎日の積りに積もったことでもゆうパパにとっては突然のことなのです。

ゆうパパ

いきなりイライラし出したという認識は合ってますが、昨日までは平気だったのにという事でビックリするわけではありません。

性格や性質も違えば、今まで違う生活をしてきて、現在の生活習慣も違う中で、お互い不満があるのは当然だと思っています。

また、私はのんママよりも、自分の不満を正しく伝えられていないのかも知れません。

お互いの不満を正しくぶつけ合って、改善できる所はお互い改善して、性格・性質によって改善する事が出来ないモノについては、お互いを責め合うのではなく、お互い理解し合って相手を受け入れて生活出来るようになるのが理想です。

のんママ

きちんとその都度伝えて2人で話し合い解決すればこのようなことは少なくなるのだと思います。

しかしそれが私にとっては難しいのです。

余裕があれば仕方ないなですましてやってあげるようなことが余裕がなくなると苦痛に感じるのです。

その余裕がなくなる原因がホルモンバランスや産後のガルガル期のせいだといわれればそれも1つの要因なのでしょうが、妊娠している状態で仕事もして家事もしてという状態や産後自分の体もがたがたの状態で家事に育児にとで余裕がなくなるのはある程度しかたのないことなのではないでしょうか。

その助けて欲しいときに仕事だ出張だ飲み会だとなればいつも溜まっている不満が爆発したとして理不尽だといわれなければいけないのでしょうか。

ゆうパパ

妊娠期での仕事と家事は辛かったんでしょうね。大変な時期を乗り越えてくれて感謝しています。

ありがとう。

ホルモンバランスや産後のガルガル期で不満が爆発するのは理に適った事だと思います。

そこは私が受け入れられる器を持てるように日々成長したいと思います。

のんママ

ゆうパパはチームで仕事をしますが私の仕事はほとんど個人で動きます。自分でスケジュールを立ててこなしていくので突然仕事が振られて残業ということはめったにありません。

そのせいかゆうパパの仕事は大変だとはわかっていても理解しきれない部分もあるのだと思います。

なのでゆうパパの仕事のつけ(仕事が忙しく家事を手伝ってもらえない等)をこちらで払わされている気分にもなるのだと思います。

ゆうパパ

私の仕事のつけを払わされている気分にもなるのでしょうが、そのおかげで家があって旅行にも行けて外食が出来て日用品が買えてるのですが、妊娠7か月の時はそんな事を考える事も出来ない程、余裕がなかったんだと思います。

それは、相当辛い事だったと思います。その時期を乗り越えてくれた事は感謝でしかありません。

のんママ
もちろんゆうパパの方が年収が多いですし家事を手伝ってくれたときは感謝していますが・・・それでも自分が大変だ、しんどいんだと思ってしまう私は他者の気持ちを労われない自己中心的な性格なのだと思います。
ゆうパパ

家事や育児をしていることに対して、感謝してくれていたんですね。少しビックリしました。のんママからは基本的に「ありがとう」「ごめんね」を聞く事はないので、感謝しているという事を思ってくれているみたいで良かったです。

私もお互いの負担感は平等であるべきだ。という事に関しては頑固な部分を持った性格なのでお互い様です。

妊娠7か月のエコー写真

のんママの不満を聞き、それに対して自分の感想を書いて、気分的に盛り上がった所ですが、妊娠7か月のエコー写真の紹介させて下さい。。

妊娠6か月のエコー写真でのつーくんは少し大きめでした。

妊娠7か月になって、どうなったかというと

妊娠7か月 エコー写真

うん、順調に大きくなってました。

そしてこの時からBPD(頭の横幅)が、標準線の上の方に…

まとめ 妊娠7か月

つーくんが妊娠7か月の時は、のんママのホルモンバランスの崩れと仕事の激務で、私も本当に辛かった。

でもきっと、激務だからと言って、のんママに対してキレなかったという事は、まだ、私の方に、心の余裕があったという事ではないかと思っています。

不満が爆発するくらい大変な時期を乗り越えてくれて、本当にありがとう。

今日は3人で公園で遊んで、美味しいハンバーグとラーメンを食べる事が出来て、今は、つーくんの寝顔を見て癒され、眠れる事に幸せを感じています。

次回は、妊娠8か月で出産前に準備した事の中から、準備して良かったものといらなかったものについて紹介させていただきます。